ジャブジャブから生まれる子供の自己肯定感

「お靴と靴下脱いでからにしよう!」

 

週末はお天気でしたね。

 

 

子供を連れて初めての公園へいきました。

お水で遊べる場所があり子供は靴と靴下を脱ぎジャブジャブ。

 

 

 

楽しく気持ちよさそうに

(日差しのあるところは暑いくらいでした)遊ぶ息子をみて

他の子供たちも「入りたい入りたい!」となりましたが

 

 

 

パパやママに全力で止められ

しょんぼりしている子が多くいました。

 

 

やりたいことをやろうとすると止められ

やりたくないことをしなさいと言われる子供たち。

 

 

わかります。

着替えもないし、びちょびちょになったら洗濯も大変だし。

誰も家事を増やしたいとは思いません。

 

 

ですが…

 

「迷いなくやりたいことがある」って

とても素敵なことですよね。

人としての「強み」となっていく元です。

 

 

 

大人からしたら無意味に見えたとしても

目の前のやりたいをやる、に

全ての根源があり

それだけで十分な意味があるのではないかと思います。

 

 

 

大人になると、やりたいことが分からなくて

やりたいことを見つけるための講座や

レッスンに参加したりする人が多い中

なんか不思議だなと思った瞬間でした。

 

 

子供の頃に、どれだけ親(周りの環境から)に

認められたかというのは

大人になるにつれてどれだけ影響があるのか。

 

 

大人からすると

将来の役に立たない、時間の無駄、

やらなくても考えればわかることも

 

 

子供にしてみたら

全て「やりたい、やってみたい」

という純粋な気持ちの現れ。

 

 

 

義務教育へ入る子供たち、

嫌でもやりたくないことをすることもあるでしょう。

それはそれで学びの一つ。

 

 

しかし

親としてその純粋の源を摘まない存在であり続けたいと思います。

 

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